鶴居ワークキャンプ最終日 ~それぞれの道へ~

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こんばんは、チーフコーディネーターの廣田です。
早くも鶴居ワークキャンプ最終日です。
誰も怪我をすることなく無事に4泊5日を過ごすことができました!

最終日はみんなと過ごした研修所の掃除とワークキャンプの振り返りを行いました。
感想の中で“つながり”“きずな”という単語が多く出てきました。
また「種名を覚えるだけでなく、漢字や由来を知ることでより深く学ぶことができることを知った。」という感想を聞いて自分も好きな動物の名前の由来を勉強していこうと思いました。

最後に、このような素敵な機会を設けてくださいました、鶴居・伊藤サンクチュアリの皆様、地域の方々その他このワークキャンプに関わってくださった皆様、本当にお世話になりました。感謝してもしきれません。

ありがとうございました!!

早くも4日目!

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こんばんは、コーディネーターの日置です。
今日は野外セミナーで、釧路湿原をまわりました!
台風の影響で、一周はできませんでしたが、それぞれの場所で深くお話を伺うことができ、とても勉強になりました。
また同時に考え続けていくことの大切さを感じました。

そして夜は自然保護セミナーを実施しました。
和気あいあいと各々が意見を出し合い、充実した時間を過ごすことができました。
自然保護という漠然としたもののかたちがワークキャンプやみんなの今まで積み重ねてきた経験などを集めることで、見えてきたのではないかと思います。
明日は早くも最終日です。
このメンバーでの生活が最終日を迎えることは寂しいですが、最後まで楽しみたいと思います!

ワークキャンプ3日目~


こんばんはっ!
チーフコーディネーターの廣田です。

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今日は午前中に自然採食地の整備をしました!この間の台風の影響で太めの木が倒木していたので、たま切りの作業やしもつけの除去などし、冬にタンチョウが利用しやすいようにしましたっ!
川には"ばいかも"という水草があり、白くて可愛い花がまだいくらか残っていましたっ!

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午後には看板の塗り替え、オープン クローズの看板の新規作成など行いましたっ!熱い中の作業となりました。が、看板は新品同様に生まれ変わりましたっ!
新しい看板は、鳥をモチーフにした文字など参加者のアイディアでとても良いものが出来上がりました!
また、体験型のセミナーをレンジャーの方にしていただき、自然保護の大変さを学びました。

夜には地元の方々やタンチョウに関わりのある方々、自然保護に携わっている方々などをお呼びして懇親会を開きましたっ!
たくさんの差し入れ本当にありがとうございましたっ!とても美味しかったですっ!
普段の生活ではなかなか聞けない貴重なお話を聞くことができましたっ!

明日は野外セミナーがあり、北海道の自然の大きさを体験できることを楽しみにしていますっ!
今回なかなか見れていないタンチョウを見れるか不安ですが、今日見れたたくさんの流れ星にお願いが通じているといいです。

鶴居ワークキャンプ2日目

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コーディネーターの日置です。
今日はワークキャンプ2日目です!作業は先日倒れてしまった木の枝を30cm~1mくらいにたまぎりをし、薪として使えるものを倉庫に運びました。
また、歴代のワークキャンプで作られたサンクチュアリの看板を来館者に見やすくするため、塗りなおしました。
作業中にもサンクチュアリを訪れてきた観光客のかたもいて、活動の意義を感じました。
今日は雨でしたが明日は予報では晴れとのことで嬉しいです。
また懇親会もとても楽しみです!

鶴居ワークキャンプ1日目っ!




こんばんは‼
チーフコーディネーターの廣田です。

鶴居ワークキャンプが始まりましたっ!
今回の主な作業は鶴居・伊藤サンクチュアリ周辺整備、看板の塗り直し、冬期自然採食地整備を行います。

レンジャーの方から鶴居・伊藤サンクチュアリの説明をしていただきましたっ!

この間上陸した台風の爪跡を目の当たりにしました。

明日から作業が始まりますが、怪我に気を付けながら精一杯取り組みたいと思います。

鶴居ワークキャンプ0日目っ!




こんばんは‼
2016夏鶴居ワークキャンプでチーフコーディネーターをつとめさせていただく廣田です。
いよいよ明日から4泊5日のワークキャンプが始まります。
参加者の人たちは期待や不安で寝れないかもしれませんが、今夜はゆっくり休んで明日からのワークキャンプに備えていて欲しいですね!

明日からのワークキャンプ楽しくまた実りの多いものになるように精一杯取り組んできたいと思います‼

最終日。それぞれの道へ。

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こんにちは。チーフコーディネーターの寺越です。

今日、鶴居ワークキャンプは最終日を迎えました。
期間中は毎日が充実していて、時間が駆け抜けるように進んでいきました。
そのため、この日が来たことが嘘のようで、信じられません。

最終日は、みんなで寝食を共にした研修所の掃除と、ワークキャンプ全体の振り返りを行いました。

振り返りでは、「初めてタンチョウを目にした感動は忘れられない」などの感想がありました。

最終日には初めて会ったとは思えないほど、全員が全員仲良くなっていたので、本当に別れるのが惜しかったです。


最後に、そんな素敵な出会いと経験の場を設けてくれた鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの皆様、地域の方々、そしてワークキャンプにご尽力いただいたすべての方に御礼申し上げます。

ありがとうございました!

2016年春期鶴居ワークキャンプ4 日目

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こんばんは。
2016年春期鶴居ワークキャンプコーディネーターの前田です。


本日は野外セミナー、学生セミナーを中心に3つの活動を行いました。

1つ目はタンチョウの寝ぐら見学です!
5:30に研修所を出発し、寝ぐらに近い音羽橋に行きました。
欄干から寝ぐらにいるタンチョウを観察しました。
タンチョウの姿を見て、眠さも寒さも吹き飛んでしまいました!





2つ目は野外セミナーです。
一日中かけて釧路湿原を一周しました!
釧路湿原の周辺と釧路湿原内にある傷病鳥の保護センターやビジターセンター、湿原を見下ろせる展望台などに行きました。
広大な釧路湿原の、スケールの違う自然を全身で体感することができました!







3つ目は自然保護セミナーです。
夕食後にこれまでのワークキャンプでの活動の集大成として自然保護に対する考え方、自然保護に必要な要素について、みんなで意見を出し合い、考え方を深めることができました。



明日はいよいよ最終日です。
最後まで気を抜かずに家に帰るまでがワークキャンプだという心持ちで臨みたいと思います!



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鶴居ワークキャンプ3日目

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こんばんは。今回コーディネーターを務めさせていただく廣田です。

今日の午前中は自然採食地の整備を行いました。
時折聞こえてくるタンチョウの声に癒されながら、みんなで倒木の除去や川縁の生い茂った木などを刈り取りました。
慣れない雪道に足をとられたりしながら、和気あいあいと楽しく作業するとこができましたっ!

その後は雪が積もった道なき道を歩いて、他の自然採食地に行きました。

また午後はボランティアガイドをされている、のせさんの一人芝居を見せていただきました。
84歳とは思えないパワフルな芝居を見せていただき、時には笑いを時には感嘆の声が出たりしました。
その後には、タンチョウイラスト展に出品された作品のファイリング作業を行いました。
様々な工夫を施したイラストが多くあり、たまに手を止めて感想を述べたりしていました。

夜には地元の方々や自然保護に携わっている方々をお呼びして懇親会を行いましたっ!
たくさんの差し入れをいだだき本当にありがとうございました‼
学生にとっては現場に携わってい方々からお話を聞ける、またとない素晴らしい機会となりました。

とても盛りだくさんな1日となりましたっ!

明日は野外セミナーがあり、鶴居の大自然を体験することが出来るのでとっても楽しみです。

また希望者のみですが、朝早くにタンチョウのねぐら観察があるので楽しみです。

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2016年度春期鶴居ワークキャンプ2 日目

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初めまして。
2016年春期鶴居ワークキャンプコーディネーターを務めさせていただいております、前田佳樹と申します。






本日はタンチョウ冬季自然採食地利用状況調査を行いました!


鶴居村の各地点にサンクチュアリの方々や参加者が分かれて、タンチョウの飛来数をカウントしていく作業です。


寒い中での作業でしたがタンチョウの姿に感動し、寒さをしばし忘れる場面もありました!


夜には学生セミナーを行いました。
ゲーム形式のセミナーで、みんなで意見を出し合い、合意形成を得るプログラムでした。



翌朝からの作業も気を抜かずに、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

鶴居の寒さと、鉄板の熱さと。

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こんばんは。
今回チーフコーディネーターを務めさせていただきます、寺越です。

本日、2016年3月11日。
今年の春もついに……ついに、鶴居ワークキャンプが、始動いたしました!!


参加者は
日本大学 3名
北里大学 1名
東京農業大学 1名
東京環境工科専門学校 2名
の計7名です。
全員、春の鶴居は初めてです。


主な作業は
・自然採食地利用調査
・自然採食地整備
・タンチョウイラスト展のファイリング作業
です。

今日は慣れない北海道の寒さに疲れたのか、夕方にはみんな既に空腹でした……
そのため、今日の夕食はとても美味しく感じられました!
しかも、今回は大人数の調理に慣れている参加者がおり、その味がより舌に染みました……


明日からはついに作業が始まります!

今日食べたものをエネルギーに、明日からの作業に全力を尽くしたいと思います!

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様々な経験を経て。

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こんにちは、チーフコーディネーターの寺越です。

最終日は、今まで6日間お世話になった施設の掃除を行いました。
その後、インタビュー形式で6日間のふりかえりを行いました。

ここでは6日間を通して何を感じたのか、何が印象に残ったのかなどを語りました。
「自然採食地の整備で入った川の泥に足をとられてしまい、そこから抜け出し、そして木を切る作業が大変だった。」
事前の説明会や授業などで話に聞いていたことを実際に見たことで、「写真が現実になった。」と発言する参加者もいました。

実際に現場で活動することで、「知識」が「経験」になる。
これがワークキャンプの大きな魅力です。

今回のワークキャンプは、参加者に大きな怪我も無く、全員が仲良く、とても充実したものになりました。

このブログを読んで、ワークキャンプの参加を検討しているあなた!
「知識」が「経験」になる感覚と、一週間寝食を共にした仲間との絆を得るために、是非ワークキャンプに参加してください!
想像を遥かに超える大きなものを得られるはずです!

最後になりましたが、受け入れ先の方々、地域の方々、そして、ワークキャンプ開催に御協力頂いたすべての皆様に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

チーフコーディネーター・寺越

釧路湿原一周!

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コーディネーターの菅根です。

5日目の今日はレンジャーさんと釧路湿原を一周する野外セミナーでした。釧路湿原の自然保護の現場を案内して頂きました。
釧路湿原の中に整備された木道を歩いたり、湿原を一望できる展望台に登ったりしました。
タンチョウが牧場内に入ることで起こる農業被害について知り、タンチョウを保護することの難しさを考えさせられました。
湿原近くの山の木が伐採されてしまうことで湿原内に土砂が流入し、タンチョウの生活に適した植生が脅かされることを知りました。
自然保護の現場を肌で感じることができ、とても勉強になった一日でした。

明日はいよいよ最終日。気を抜かずに頑張りたいと思います!

作業最終日、懇親会も夜に。

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こんばんは、チーフコーディネーターの寺越です。

今日は午前中に冬期自然採食地の整備を行いました。
胴長を穿いて、とても歩きづらい粘度の高い土を踏みながら川の中を歩いていきました。
自然採食地の整備では、川の木々を切ることで、タンチョウが冬場に利用しやすい川を作ります。
今年の冬にもタンチョウがたくさん利用してくれることを期待しています。

午後には、サンクチュアリ近くのD型倉庫の整備を行いました。
前日にごみとして処理した物の一部を、紙と瓦礫を分別しました。

その後、夜には地元の方をお呼びして懇親会を行いました。
ここでは、鳥の写真家の方や、農家の方、タンチョウや他の鳥類の保護をしている方など様々な方がいらっしゃいました。
皆様のお話をお聞きして、様々なことを学べました。


明日は野外セミナーです。
卓上で、お話だけでは学べないようなことを現地で学びに行きます。


チーフコーディネーター・寺越

倉庫整備と自然保護セミナー

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こんばんは、チーフコーディネーターの寺越です。

今日は午前・午後ともにサンクチュアリ近くのD型倉庫の整備を行いました。

倉庫内には、木屑や金属片に始まり、年代物の家電までありました。
これを全て倉庫外に運び出し、ごみ収集所までトラックで運搬しました。

埃を被っているものや、重いものも多かったので大変でしたが、
作業中にシマヘビを見つけるなどのサプライズもあり、楽しく作業が出来ました!

夜には、自然保護セミナーを行いました。
こちらは自然保護をする上で何が必要か、何をすれば自然保護を出来るのか、などを考える勉強会です。
例えば、今日やったD型倉庫の整備も施設の管理維持として、必要な要素であるという話をしました。

明日は、自然採食地の整備と、D型倉庫整備の続きです。
また、懇親会もあります。
作業最終日、ラストスパート気を引き締めて頑張ります!

チーフコーディネーター・寺越

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盛り沢山の二日目

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コーディネーターの菅根です。

二日目の今日から作業に入りました。

午前中はサンクチュアリ近くの自然採食地を整備しました。木々が込み合っていた場所を伐採して、タンチョウが出入りしやすいように切り開きました。

午後からはサンクチュアリのD型倉庫の整理を行いました。土埃を被ったポリタンクなどを洗い、倉庫内の大きなゴミを運び出して処理場まで運搬するといった作業を行いました。
外での作業後はサンクチュアリ内で小中学生が描いたタンチョウのイラストをファイリングする作業を行いました。

二日目から盛り沢山の内容でとても充実しておりました。

明日も引き続きD型倉庫の整理を行うので頑張って行きたいと思います!

2015夏鶴居WC始動!

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今回、チーフコーディネーターを務めさせていただきます寺越と申します。

今回の参加者は、
日本大学3名
千葉工業大学1名
の計4名です。

今回の主な作業は、冬期自然採食地の整備と、サンクチュアリ近くの倉庫の周辺整備です。

空港からの移動中にも、保護対象であるタンチョウが私たちの真上を飛んでいき、幸先の良いスタートを切ることが出来ました!

鶴居村に到着後、レンジャーの方から鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリについてレクチャーしていただきました。

これから5泊6日、夏の鶴居を満喫したいと思います!


チーフコーディネーター 寺越

5日目!!!!! 野外セミナーで釧路湿原一周


こんにちは。またまたコーディネーターの島谷です。
もう、5日目なんですね~ワークキャンプも残すところ2日です。
ワークキャンプ5日目は日本野鳥の会レンジャーと巡る野外セミナーでした。釧路の自然保護最前線に連れて頂きました。
この朝は、とっても早起きでした。メンバーは眠い目をこすりながら今回で一番厳重な極寒装備に着替えます。
実はこれから、タンチョウの寝ぐら観察に向かうのです。タンチョウは冬、ある程度大きな川の中で眠ります。キツネなどの外敵から身を守るためです。
寝ぐら近くの橋からの観察しました。気温はマイナス7℃。厳寒装備でも足元からしんしんと寒くなってくる中、タンチョウを発見!
10羽弱の群れが長い首を体にうずめるようにして寝ています。観察している内に何羽か起き出して来ました。
さすがのタンチョウも寝起きはつらいのか動きはゆっくりでした。
その後、バンに乗り込み、釧路湿原を一周する野外セミナーに連れて頂きました!釧路湿原内に整備された木道や、タンチョウの三大給餌場ひとつ鶴見台を案内して頂きました。
また、最後には長年タンチョウの被害に遭われている酪農家の方にお邪魔して、お話を伺うことが出来ました。
その酪農家の方のお家にはタンチョウが牛舎の中に入ってしまい、乳牛を驚かせてしまう被害があったり、飼料を食べてしまう被害があります。
その方は農場を案内するみちすがら、「タンチョウの数が少なかった時は、愛着があったが被害が出るようになってからは、怒りさえ覚える」と心境を語って頂きました。
タンチョウの保護の難しさを考えさせられるお言葉でした。

明日はついに最終日!!まとめを行います!

4日目!!!! ついに作業する!


こんにちは。
コーディネーターの島谷です。
4日目はついに、天候が持ち直しました。 雲の間に見える、冬の真っ青な空が気持ち良い天気でした。
雪の白さがまぶしいなか、ついに野外での作業!午前中はタンチョウの自然採食地の生物採集。 そして、午後は自然採食地に分けいってバリバリ整備作業を行いました!
午前中は2ヶ所の自然採食地を巡りました。長靴で、浅い川のなかに入って行き網を使って川のふちをガサガサ。。。
大きな白いバットに網のなかをあけると、体長一センチほどのトビゲラの仲間やもっと小さな水棲昆虫の仲間がワラワラ泳ぎ出てきて感動!
冬のタンチョウの食生活を垣間見ることができました。

午後は、採食地整備として採食地の川に張り出した樹木を剪定しました。
今度は胴長を着て午前中よりも、ズンズン深く水に入って行きます。
川には大きく水面に張り出した、ヤナギやミズナラなどの灌木がありました。
タンチョウがこの様な川を採食地として利用するときは、川の中を歩くように餌をとるため、このような灌木は間伐しなくてはなりません。
灌木は腕ほどの太さのもの、太もも程の太さのものがゴロゴロ。。
野鳥の会レンジャーの安全レクチャーののち、気合いを入れて一気に作業しました!
また、タンチョウが僕たちの整備した、自然採食地を利用するよう願っています!

3日目!!!


こんにちは。
コーディネーターの島谷です。
3日目は、タンチョウが冬場餌をとる場所の整備の予定でしたが、朝からの猛烈な暴風雪で、作業は中止となってしまいました。
そこで、室内での作業をネイチャーセンターで行いました。
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでは小中学校の生徒がタンチョウのイラストを描いた作品を展示する、展覧会を毎年開催しています。今回は、その作品を学校・学年 ごとにファイリングする作業を行いました。
ばっちりのり付けされている作品を慎重に剥がしたり台紙から切り取る作業に時々悪戦苦闘ながらも、慎重に作業しました。
学年や学校ごとに作品の傾向が違うのが面白く、たんちょうを擬人化した作品やマンガのキャラクターのように、描いた作品など、子供がたんちょうに対して持っている親しみのような気持ちを感じとることが出来ました。
夕食後は、自然保護セミナーを行いました。