4日目_野 外セミナー

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齋藤です。

ワークキャンプ4日目は野外セミナーということで、釧路湿原の周りをぐるっと一周連れていっていただきました。

タンチョウの魅力や問題点、おかれている現状などを学びました。


印象に残ったのは、タンチョウの近隣住民に対する反応の違いです。

タンチョウに対して、好意的で牧場にタンチョウがきて牛のエサを食べているのを許すところもあれば、否定的でタンチョウが農作物を食べるので追い払おうとしているところもありました。


タンチョウをシンボルとしている鶴居村、釧路湿原でさえ意見がわかれているなかで、自分たちならどうなのかということを非常に考えさせられました。

汗だくだくの3日目!

こんばんは。
チーフコーディネーターの島谷です。
今日はワークキャンプのちょうど中日です。
昨日に引き続き自然採食地の整備を行いました。
今日も天気は快晴!
かなり気温は暑く汗だくだくな作業となりました。
しかし胴長をはいて整備に入った川の水はとても冷たく、クレソンなどの
水草が繁茂していて幻想的な場所でした。


夜は自然保護セミナーを行い、レンジャーの方から、
「学生時代の様々な経験がいまの仕事のひきだしになっている。」という言葉をいただきました。
充実した1日でした。





2日目

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コーディの齋藤です。

本日から作業に入りました。
作業では冬にタンチョウが利用しやすいように、自然採食地の整備をおこなっていきます。

2日目は宮沢さんという農家の方の明渠を整備していきます。
それでは頑張っていきたいと思います!

スタート! 夏の鶴居ワークキャンプ

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こんばんは!
12年夏鶴居ワークキャンプのチーフコーディネーターの島谷です。
早速今回の参加者を紹介します。
実は学年は違えど5人とも皆、東京農業大学の学生です。
今回は農大の参加者がとても多かったです。

作業はタンチョウの自然採食地の整備を行います。
作業日3日で鶴居村内の3か所を整備させていただきます。

これから、6日間頑張ります!
よろしくお願いします!!

写真はお世話になる鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリになるレンジャーさんと食事している写真です。地元の方から野菜やシカの肉をいただきとても豪華な夕食になりました。
ありがとうございました。

ワークキャンプ終了



ワークキャンプ無事終了しました。

今日は宿泊施設の大掃除をした後、ワークキャンプの総まとめをして帰路につきました。

出会いもあれば別れもある。

出会いが人を大きくする。

そんな思いにうちひしがれながら今釧路駅にいます…

次回は3月31日に報告会があるのでそのとき参加者に会えることに期待しています。

鶴居ワークキャンプに協力して頂いたレンジャーの皆様、並びに懇親会に来ていただいた方々、野外セミナーでお世話になった方々、本当にありがとうございました。

5日目

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おはようございます。
コーディネーターの吉泉です。

遅くなってしまいましたが、5日目の報告をします。
昨日はワークキャンプ5日目の作業最終日で、午前中は自然採食地踏査を行いました。
自然採食地として可能性のある場所に歩いて行き、実際にどのようになっているか確認します。
今回の踏査でいくつか良い環境があった事が分かったので、今後に活かせたらいいなと思います。

午後は自然採食地管理を行いました。

自然採食地として利用してもらえるように水路の周りの木や枝を伐採しました。
雪が降り積もっていて作業しづらかったですが、なんとか形は出来てきたので良かったです。

今日はワークキャンプ最終日です。

お世話になった宿舎の大掃除と、今回のWCの振り返りをしっかり行いたいと思います。
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ワークキャンプ4日目

みなさんこんにちは、飯田です。


今回はタンチョウの自然採食地利用調査を行いました。


実は今日野外セミナーを行うつもりでしたが,天候の関係上スケジュールを昨日と今日とで変えました。昨日は地吹雪がものすごかったです。あんな中で調査は…あまり考えたくありません。


調査は前回の自然採食地利用調査と同様,定点を4つ


1、高台ポイント
2、小池ポイント
3、車巡回
4、サンクチュアリ


で行いました。


この内、学生が配置されたのは、『1,2,3』です。


私は高台ポイントでの調査を行いました。


雌阿寒岳と雄阿寒岳がきれいに見えるところでなんとも心が洗われるようなそんな気分にさせるような景色でした。


今回,調査の内容として全区間で言えることはタンチョウの動きがあまりありませんでした。

自然採食地を利用してるやつはちらほらいたのですがあまり多くはなかったです。


観測された個体もあまり多くありませんでした。このようなあまり吹雪いていないのにタンチョウがあまり動きがない原因はあまりわかっていないそうです。


今後更なる調査が必要だと思います。


終わったあとは温泉に行って食事、自然保護セミナーでした。

今回は野外セミナーの後と言うだけあって今、鶴居が直面している問題などを見た後だったからかわかりませんけどみんな色々な意見を出してくれました。

今回のセミナーで自然保護に対して参加してくれた人達が何かを考えるきっかけになればいいなと思います。


次回は作業最終日

張り切って行きましょう

野外セミナー

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こんばんは!
コーディネーターの吉泉です。

今日は野外セミナーに行ってきました。

行った所は主に、
高台ポイント→鶴見台→ワイルドライフセンター→農場見学→コッタロ湿原→エコミュージアムセンター→トラストサルン釧路→細岡展望台

というかんじでした。
もちろん釧路湿原も通り、野鳥やシカなどを見ることができました!

今回はワイルドライフセンターで、獣医の方から貴重なお話をたくさん聞くことが出来たうえに、実際に保護しているオオワシ、オジロワシ、シマフクロウを見させて頂きました。

あんなに間近で見られると思ってなかったし、シマフクロウは初めて見れたのでとても感激しました!!

今日は他に、レンジャーさんからもたくさんお話が聞けたので、とても中身の濃い1日でした。

明日は自然採食地利用調査2日目です。
風があって寒そうですが、頑張ります!

自然採食地利用調査、1日目


こんばんは!
またもやコーディネーターの島谷です。

今日はタンチョウの自然採食地の利用調査を行いました。

見晴らしの良い高台などに登ってタンチョウの行動を観察する調査で、その場所のタンチョウの移動をまるで手にとるように観察出来ます。

しかし作業とは違い体を動かすわけではないので、冷えます。とても冷えます。
風がふくと記録用のペンを持つ手が切れる様でした。

持って行った温かい飲み物で暖をとりつつ、ひとつのデータを作るため、努力するレンジャーの方の情熱を感じた1日でした。


利用調査はもう1日ありますが、明日はちょっと早めの野外セミナーです。
釧路湿原周辺を案内していただきながら、湿原の生き物やタンチョウ保護の現状を解説していただきます。
ではまた。

ついにスタート!鶴居ワークキャンプ

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こんにちは!
12年春鶴居ワークキャンプのコーディネーターの島谷です。
早速今回の参加者を紹介します。

帝京科学大学
生命環境学部、1人

東京農業大学
農学部、2人 

北里大学
獣医学部、2人

日本大学 生物資源科学部、2人

この合計7人です。

これから、6日間頑張っていこうと思います。
よろしくお願いします!!

いよいよ明日から…



みなさんこんばんは
鶴居WCチーフコーディネーターの飯田です。

いよいよ明日から鶴居WCが始まります。

初めてのチーフコーディネーターに初めての鶴居…

実は羽田空港も初めてです。
早めに行って集合場所を確認したいと思います。

緊張しまくりですが、楽しいWCにしたいと思います。

では、おやすみなさい。

鶴居ワークキャンプ終了!


チーフの兵頭です。
長いようで短かった一週間。鶴居ワークキャンプは29日に終了し、最終日はお世話になった研修所の大掃除を行いました。思い出は持ち帰り、汚れは落として帰ります。

大掃除が終わった後は、ネイチャーセンターにてワークキャンプの振り返りを行いました。今回作業日はすべてタンチョウの冬期自然採食地の整備を行うという体力のいるものとなりましたが、今年整備予定の五カ所のうち三カ所の採食地を整備することができ、達成感がありました。作業や生活を通して各々が新しい発見をし、いろんなことを考えた一週間でした。

今回の経験の中には、まだ漠然としていてうまく言葉にできない気持ちや、時間をかけてあの時やったことはこういうことだったのかと気づくこともあるかと思います。


そういう気持ちをしっかり温めて、自分がそれを表現できるようになった時にアウトプットし、何かしらの形で今後に活かしてくれたら嬉しいです。


最後になりますが、受け入れ先の皆さん、7日間本当にお世話になりました!ありがとうございました!

8月28日【鶴居六日目】

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佐藤です。今日はワークキャンプ六日目です。午前中の作業は手塚農場で行い、午後からはポンポン川で作業しました。手塚農場では上流と下流の二回に作業を分け、ホザキシモツケとの戦いもこれで最後です。ポンポン川では下流から上流に向かいながら最後の伐採をしました。今までのポンポン川の作業で胴長の中に水が入ってしまった人は四人中三人。今日の水は一段と冷たかったです。

今までずっと同じ作業(タンチョウの採食地整備)をしてきたわけですが、始める前までは参加者達が飽きてしまうのではないかと不安でした。しかし、進行具合や景色の変化から、どの程度作業ができたのかがわかりやすく達成感が得られやすかったです。冬にタンチョウが使うことを想像しながら楽しみにしています。
今夜は自然保護セミナーで、自然保護についての意識を見直すことができたと思いました。明日で最終日ですが、家に帰るまでがワークキャンプです。掃除・振り返りをしっかりしていきたいと思います。
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5日目、野外セミナー!

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こんばんは。
チーフの兵頭です。鶴居ワークキャンプ5日目の今日は野外セミナーでした!

今までは雨がちな天気でしたが、今日はぴかぴかの晴天です。野外セミナーの日が晴れて嬉しいですね。


受け入れ先の方に説明していただきながら釧路湿原を一周し、タンチョウの生息環境や保護活動の現場を実際に見て回りました。

タンチョウが夏に利用する湿原や、冬に利用する給餌場や雪裡川などのねぐら環境を見たり、釧路湿原の国立公園外になるエリアの開発などの問題についてお話を聞きました。保護されている側と保護されていない側の環境に違いはないのに、釧路湿原の周りを走る道路を挟んで分けられているのにはびっくりです。


また、道中近くにいたキタキツネを追い払うタンチョウを見ましたが「タンチョウとキツネを一度に見られたばかりでなく、こんな場面を見られるなんて」と盛り上がりました。

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8月26日【鶴居四日目】

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佐藤です。今日はワークキャンプ四日目です。午前中の作業はポンポン川で、自然採食地の整備を行いました。
午後は手塚農場付近(二日目の続き)の作業をしました。ぬかるみは相変わらずでしたが、集中豪雨の前に撤収して早めに、地元の酪農家の方や自然保護の仕事をしている方との懇親会の準備に入りました。懇親会の料理は、料理の種類を多くして、みなさんに楽しんでもらえるように頑張りました。少しずつですが、いろんな人の話を聞くことができました。
明日は野外セミナーなので早めにゆっくり寝ようと思います。

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8月24日【鶴居二日目】

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佐藤です。今日はワークキャンプ二日目で初の作業日です。午前中はタンチョウと保護活動、冬季自然採食地の視察を行いました。ネイチャーセンター内でのスライドを用いた説明はわかりやすく、とても詳しく教えてもらえました。(自分は相変わらず朝は弱く、普段の乱れた生活リズムの影響もあり眠気がしつこく続きました。)去年拡張した河川の視察は、虫だらけになりながらもタンチョウの採食地を(餌の水生生物まで)見ることができました。

午後の手塚農場での作業は想像以上のぬかるみに足をとられながらも、しっかり草をかきわけながら川まで進みました。そこから川付近での整備作業は、その川が深いこともあり結構ハラハラしました。(自分は本当に落ちて溺れるのではないかとずっと緊張してました。湿地に入るのは初めての経験です)

今夜のセミナーでは自分が担当していた「しゃべり場」を行いました。いろいろ不安はありましたが、自分が想像してた以上に皆でトークを続けられたことに驚き、また楽しい時間となりました。これからの五日間も頑張っていきたいです。
(まず生活リズムを正す!)

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鶴居ワークキャンプ1日目

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こんばんは。
チーフの兵頭です。

今回の鶴居ワークキャンプは釧路空港に16:30集合と、いつもより遅い時間から始まりましたが、無事4人そろいスタートしました。

受け入れ先の方と合流した後、買い出しを行い、その後鶴居の宿泊所へ到着しました。

明日のオリエンテーションの前に、夕食後、今回の作業やスケジュールについてのお話を伺いました。


明日から作業開始です!タンチョウが利用できる自然採食地になるようしっかり作業を行います!

鶴居ワークキャンプが始まります

こんばんは。
11夏鶴居ワークキャンプチーフの兵頭です。
いよいよ今日から鶴居ワークキャンプが始まります!


鶴居ワークキャンプは8月23日~29日の6泊7日の日程で行われ、
チーフは千葉大学3年の兵頭、
コーディネーターは東京農業大学3年の佐藤が務めます。


参加者は2名です。
京都大学3年
日本大学2年


人数は4人と少々寂しいですが、
その分濃い活動ができるように頑張ります。



今回の鶴居ワークキャンプでは次の作業を行います。

・タンチョウの冬期自然採食地の整備


今回、作業日はすべて自然採食地の整備を行う予定です!
作業の様子は随時ブログにアップしていきますので、お楽しみに。

最終日

こんにちは!鶴居チーフの亀崎です。
長いようであっという間の鶴居ワークキャンプも今日で無事に終了しました。最終日の今日は、宿泊施設の大掃除と全体の振り返りを行いました。最後の振り返りでは、自然観察の楽しさや、自然保護の難しさ、コミュニケーションの大切さなど様々なことを感じたという声が聞かれました。
みんなまた鶴居に来たい!というように思ってもらえて何よりでした。
最後に、受け入れ先の方々をはじめ、お世話になった方々大変ありがとうございました。夏の鶴居が楽しみになるワークキャンプだったと思います。

☆5日目☆

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こんにちは!鶴居チーフの亀崎です。
遅くなりましたが、鶴居ワークキャンプ5日目の報告です。

作業最終日の今日は自然採食地の踏査、自然採食地の整備を行いました。
自然採食地の踏査は、タンチョウの利用が確認された水路の、樹木の密度、水面の凍結、タンチョウの痕跡(足跡など)について確認するための調査しました。そして、自然採食地の整備は、以前整備した水路をよりタンチョウが利用しやすくする為にノコギリで木の伐採を行いました。

どちらの作業も雪の中の作業で疲れましたが、終わったときは達成感がありました!
タンチョウがより多くの自然採食地を利用してくれると良いなと思います。